大阪渡船場めぐりC

船町渡船〜千本松渡船

待ち時間を利用して、橋にも登ってみました。

船町渡船→木津川飛行場跡→新木津川大橋→
木津川渡船→昼食→千本松渡船



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船町渡船場です。 ここもこちらからスタートです。
2艇係留されています。
乗客はわれわれだけ、貸切状態です。 15分間隔で運行。
岸壁間75mしかありません。
一番短い船旅です。
新木津川大橋の下には
木津川飛行場の記念碑があります。
飛行場は昭和4年から14年まで
利用されていました。
時間つぶしに橋に登ります。
新木津川大橋は3重のループで
高度を稼ぎます。
新木津川大橋の最高部から、
木津川を臨みます。
最高部で記念撮影♪
木津川の由来は、聖徳太子が
四天王寺を建立の際、
木材を集めた津(港)です。
最高部を過ぎたので戻ります。
橋の上からは大阪のビル群も
よく見えます。
中山製鋼所のパイプ!
すごく迫力があります。
木津川渡船場です。
ここは、45分間隔の運行です。
みんなは、痺れを切らせて、
新木津川大橋を渡っていきました。
岸壁幅は238m。
利用者は最も少ないようです。
昼食です。前回見つけた、
定食屋に入りました。
先発隊とは別の食事場所です。
私は、トンペイ定食500円、
量もたくさんありました。
そして、生ビール。
すっかり、気分もよくなりました。
千本松渡船場です。
少し急いで、ぎりぎり間に合いました。
でも、先発隊はいません。
もっと早く行ったのでしょう。
15分間隔。岸壁幅230m。
上には、千本松大橋(通称めがね橋)
が架かっています。
大きな工場もあります。
ハウルの動く城が連想されました。

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