中山道@

洗馬宿〜塩尻

昨年乗った列車が時刻表から消え、1台遅くなり、
しかも乗り継ぎも悪く、2時間遅れ着になります。
今年は家をゆっくり出て、しかも関西線で行きます。

本日は中山道 昨年走った区間です。
いろいろ記憶を辿りながら走ります。

木津→洗馬宿→太田の清水→平出一里塚→堀内家住宅→塩尻



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今年は、3500円でゲット
また、青春18切符でいくぞ♪
青春真っ盛りのカメさん???
木津から関西線。
なんと、白銀の世界!!
この先大丈夫だろうか・・・
13:45
今回のスタートはここ!
中山道洗馬宿♪ もちろん無人駅♪
駅からすぐ
太田(あうた)の清水
「大変暑い日、木曽義仲と今井兼平は
出会った。義仲の馬は、強行軍で進
めなくなった。兼平は、馬を清水に
つれていき、馬の脚を洗ったら元気
元気になった。この清水を「会うたの
清水」と呼び、「洗馬」の地名の由来
になった。」との伝説があります。
追分道標
『右中山道
 左北国往還 善光寺道』
奥には、道祖神、庚申塔もあります。
ですが・・・
もともとは、約50m先にある
この常夜燈のところにありました。
左が善光寺道、右が中山道
「善光寺道と中山道のわかされ」です。
常夜燈には「天照両皇大神宮」
『肱懸松』です。
「洗馬の肘松日出塩の青木
お江戸屏風の絵にござる」
「肱懸けてしばし憩える松陰に
たもと涼しく通う河風」
将軍秀忠も肱をかけたとか・・・
何代目かの松でしょう。
「日本最北端の銅鐸」
平出遺跡近くにありました。
14:20 平出の一里塚(左)
道から少し入ります。
左右対で現存しています。
平出の一里塚(右) 道沿いです。
江戸から五十九里
当時は、茶屋が二軒ありました。
中山道は道標がたくさんあるので
安心です。
長屋門の再生工事の真っ最中♪
旧道への分岐
庚申塔、道祖神、などなど・・・
この辺りから塩尻宿
堀内家住宅
堀内家は旧堀ノ内村の名主を
勤めた豪農です。
道祖神です。
このあたりでは写真のような
双体道祖神をよく見かけます。
夫婦仲良くしなくちゃね♪・・・
大きな距離道標がありました。 東京一四六、二 京都一九四、八 ・・・

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